地球の裏からこんばんわ
2008-09-18
オラードミニカ満喫中のKKです。
今はドミニカ共和国、第二の都市であるサンティアゴに滞在中です。
サンティアゴ市長のご好意で、マリオット系列の高級ホテルに宿泊させて頂き、非常に優雅な時間を過ごしながら久々にPCに向かっております。
あ、とりあえず僕は元気です。
毎日濃いプログラムに心と身体(体重)を順調に成長させています。
参考までに1日の動き方の一例。
たとえば今日…
7時 起床
8時 JICA算数プログラム事務所訪問
9時 パイロット校授業見学
11時 現地の子供たちと交流
12時 JICAボランティア隊員の方と昼食
14時 パイロット校で日本文化紹介プレゼン(歌、踊り、空手etc.,..)
16時 JICA算数プログラム事務所にて振り返り
18時 スペインソシアルクラブにて夕食
22時 定例MTG
23時 緊急MTG
とまあ、こんな感じです。
子供嫌いな自分的には珍しく、子供600人と戯れてきました。
ちなみに明日は移動日で、リゾート地プエルトプラタへ移動します。
観光産業が盛んなこの国の観光を実感するという名目で、がっつり2日自由視察です。
いやーいいんですかね。まあ、いいでしょう。
それほど遺憾ではありません。
さてさて、この派遣プログラムも折り返し。
副大統領、青年省大臣および次官、ドミニカ共和国大使、グラミー受賞歌手など錚々たるメンバーと交流を重ねてきました。
いろいろと感じるところがあるのですがダラダラ書いてる暇もないので、まとめます。
発展途上国
この言葉を実感している毎日です。
社会的インフラ、経済構造、政治癒着、教育、所得格差、地域格差、国際関係
どれをとっても矛盾だらけで、自分にはどうしてもこの国が経済成長している姿というのを想像しにくいんです。いやもちろん海はキレイだし、陽気で明るい素晴らしい国ですけど…。
というか、資源を持たない発展途上国ってどういう形で経済成長して、国際社会の中で影響力を深めていくのか、それが全くわからなくなってきました。
それを成し遂げた日本の日本人として、これは大きなテーマであり、それをもう一度しっかりと認識する事が今後の日本にも重要な事です。けど今はまだわからない。
この後に日本やJICAの援助の形としてソフトとハードの話を書いたんですが、なぜか自動保存が機能せず消えたので萎えました。
また帰ったらまとめます。
とりあえず寝ます。
ブエノスノーチェス。

