真実はいつも一つ
2007-12-16
http://web.mit.edu/persci/gaz/gaz-teaching/flash/koffka-movie.swf物事の評価は見方によって全く異なる。
真実はそこにあって、それが分かっていても曇った人間の目では判断できない。
視野や素質うんぬんではなく、構造上正しい判断はできない。
だとすれば、本質的に同じことも見せ方によって、全く違う価値観として提示できる。
人間なんていいかげんなもんなのかな。
だったら評価は他人に任せて、余計なことに捉われず、自分の信じる事をやりぬくだけ。
さて来週は今年最後の講義です。がんばっていこう。

