システム・シンキング入門

 2007-12-19
システム・シンキング入門 (日経文庫)システム・シンキング入門 (日経文庫)
(2004/10)
西村 行功

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思考法の中では比較的新しい概念に分類されるシステム・シンキング。
詳しい説明はウィキペディアに任せる。

まあざっくりいうと、ある特定の事象に関する原因と結果は、巡り巡ってループするような循環的なシステムのような相関関係にある。ってことだと思う。
ロジカル・シンキングとは違い、時間的な要素に留意できたりと、物事をダイナミックに捉えて理解できる理論だと感じた。


このシステム・シンキングを身につけると最終的には…
そこで起こってることを冷静に把握し、そのシステムから未来に起こりうる結果を予測する事も可能になるそうです。
どちらかというと受身な理論に感じていたロジカル・シンキング以上に性に合う気がしています。

最近興味を持ったので入門書をいくつか物色したのですが、これがベスト。2時間ほどで読めるのでオススメです。
この本を読んで全体像を把握してから演習本に進むと良いのではないでしょうか?





今後の自分の思考法の基礎としたい理論に出会えた1冊。
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同志社大学に通う23歳。
自称「日本最高」の男です(身長的に)。
専門は会社法(M&Aファイナンス)。
2010年4月から外資系消費財メーカーのマーケ部門でいそいそと働きます。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

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