某H報堂DYMP(新聞)社員訪問@大阪
2008-10-24
人事さんに紹介してもらった大阪支社の2年目の方にお会いする。初めて大阪支社に行ったんですが、某D広等と同じビルなんですねー
DYMP絡みですかねー興味深い。
新設された京阪中ノ島線の新駅から徒歩1分。いやー素晴らしい立地です♪
今回お会いしてくれた方はMP所属、つまり媒体側の仕事をしていらっしゃる方。
媒体側という事で、広告の枠組みの変化を実感されてらっしゃるだろうと思い、そこを中心に伺ってきました。
・媒体担当とはいえ決まった形の仕事(橋渡し)だけでない。営業がとった仕事によって企画を書いたり、クリエイティブな仕事も多い。
・部署を超えたプロジェクトの存在
・2年目での活躍のフィールドの大きさ
・何事もインターネットを絡める(クロスメディア)
・大企業でも主体的なキャリアは描ける
・技術力を持つが知名度はない企業を広告が助けることはできる。しかしながらそれには中小企業が払えないようなコストがかかるのも現実。
・iPodの裏面の銀のやつをつくってるのは東大阪の中小企業
・アピール次第で担当得意先すら主体的に仕事を獲得する事は可能。
・最近よく見る謎のCMの正体
・一昔前のサッカーの予選でみた関学の看板の狙い
・メディアデザインとメディアマーケティング
仕事に関しては概ねこういった話を。
これと同じくらいの分量を就活を中心にキャリア形成の話をしてきました。
なんか凄く楽しそうに、そして学生の自分に正直に話してくれて嬉しかったっす。
一緒に働きたいと思える人に出会うってこんな感じなのかなー
うん。
日本に貢献する方法としていくつかあるけど、「世界と戦える企業を育て、助ける」っていう事が、広告によって達成される道が少し具体的になった気がします。
商社とかも同じく「世界と戦える企業を育て、助ける」という軸。
こっちは実際に物が動くのが強みかなー
この辺りを明日の3菱商事訪問で聞いてみよう。
これに対して国際的メーカーは実際にプレイヤーになるんやね。
なるほどなるほど。
人に話してみて違いが整理された気がします。
うーんすっきりした♪
ありがとうございました!!

