ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出
2008-12-25
![]() | 映画ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出 新装完 (てんとう虫コミックスアニメ版 映画ドラえもん Vol.) (2004/11/25) 藤子 不二雄F 商品詳細を見る |
昨日のクリスマスパーティーの景品。
のび太の結婚前夜
と
おばあちゃんの想い出
の2作品を収録。
どちらも昔TVで見た覚えがありますが、大人になった今見るとまた違いますね。
深い。
名言をふたつ紹介。
(1)明日嫁ぐしずかちゃんに、お父さんからの一言
「満ち足りた日々の想い出こそ、君からの最高の贈り物だったんだよ。少しくらい寂しくても、思い出が温めてくれるさ。」
いい。男前です。
こんな事がさらりと言える男になりたいもんです。
(2)未来から来た小学生ののび太に一言
「のびちゃんの喜ぶ顔が見たくてねえ、ついついかまいすぎちゃうんだよね…でもあんたの喜ぶ顔を見ると、おばあちゃん、うれしくて、うれしくて、のびちゃんのおばあちゃんでよかったって思うんだよ」
いい。号泣もんです。
明日から祖母孝行しようと決心。
ドラえもん…はまりそうで怖い。
こんなに感動しといてなんですが、22歳の自分はもはやドラえもんを見ると某広告会社ADKを思い出さずにはいられません。(某ADKの受付には巨大ドラえもんが鎮座)
ドラえもんを使って、ADKがDとHのゴールデン広告枠に風穴を開けたエピソードの方が感動した自分は、もう人間として腐っているのでしょうか。


