Wiiの間チャンネル
2008-12-26
■電通と任天堂、Wiiで動画チャンネル。お茶の間復権を狙い「Wiiの間チャンネル」。いやーしたたかです。
こういった旬なコンテンツを根こそぎ抑える辺りが、Dの真骨頂ですね。
コンテンツは任天堂が手がけ、電通がさまざまな外部企業と交渉、Wii独自の新しいコンテンツを構築するとともに、「生活者と企業の信頼の絆」を重視した新しいコミュニケーションの展開を進めていく。
リリースだけ読んでもいまいちサービス全体像が見えないけど…。
ゲームの中に広告をうまく組み込めるとしたら、それって影響力のあるメディアになりえる。
いわゆるアドバテインメント(Advertisement+Entertainment)ってやつやな。
広告をエンターテインメントとして楽しめるものにしようという。
<参考>Terry Tate Office Linebacker(Reebok)
効果のほどは…不明。
ただ目は引きますよねー日本でいうと一昔前のオダギリジョー
WEBへの誘因とかに使われるのが一般的なので、これだけで即購買につながるかといわれると微妙なんだろう。
そういう意味で4割がネット接続されているwiiでこういった仕掛けを作る意味は大きい(気になったら即ページに飛べるから)
組み合わせの妙です。
今回の場合例えば、スーパーマリオAd.verとかどうだろう。
体験版として無料でDL可能にしておく。
体験版で作品の半分以上プレイできる代わりに、色々とゲーム内に広告が入る。
キノコ→オロナミンC
スター→ビックマック
とかね。
将来的に面白い展開がありそうだなー
メディア開発おもろーです。

