Feedback is Gift
2009-01-24
某社のフィードバックをもとに今後の戦略を練り直してみる。【フィードバック】
・基本的能力(?)は十分
・将来へのヴィジョンは明確(それに対する行動も筋が通っている)
・多方面への知識豊富
・受け答えも的確→コミュニケーション能力
・咄嗟の対応能力も悪くない→アドリブ
・他者に対する影響力の強さを感じる
・会話における表現力が素晴らしい→プレゼン
・出来上がりすぎていて、伸びしろを感じない→だったら中途でとる。
・押しが強すぎる
・リーダーを担ってきたのだろうが、自分の中でのリーダー像が不明確→周りが迷う
・吸収力がなさそう
・プレゼンと会話をはき違えている→緩急がない
・無意識のうちに、その発信力のせいで他者の意見をつぶしていないか?
・新卒で働いているイメージが希薄
概ね以上のような内容と理解した。
クライアントありきの業種(コンサル、広告、商社も?)への不適合を指摘された気がする。
息を吐いたら、空気を吸う。
「呼吸」と同じ。
OUT PUTしたらIN PUTする。
意見を言ったら、意見を聞く。
つまり、持論を展開するだけでなく、相手(クライアント)の意見も大切にする。
そういう姿勢を求めているのだろう。
となると自分の特性というものが、見せ方次第でマイナスにかたむくってのは凄く理解できる。
っていうかこれって以前頂いたフィードバックと同じやー
消化したのに、気をつけたのに、尚その点が気にされるって事は…
まあこれ以上は今は考えないでおこう。
とりあえず自分の「押しが強い」と括れる特性(すべて長所の裏返しだと思うから弱みとは言わない。言いたくない。)を活かすのであれば、違った業態、違った職種ってのは考える必要があるはず。
実際、
「頭も良いし、優秀、面接や社員訪問での評価も常に高いから、今のまま普通にやれば色んな企業で内定はゴロゴロもらえるはず。そんな中で可能性として、クライアント系の業種においては苦戦するかもしれないと思う。もし、そういった業種を未だに望むのであれば、そこはもう一度考える必要がある。」
といった文脈があった。(色々あってうる覚え)
重要なのは後段。
ここにこの言葉は凄く価値があるし、ありがたい。
幸か不幸か、この段階で成長のチャンスを頂けたので、これを踏まえた上でしっかりと消化できれば、もの凄い成長できる気がする。
やっとポジティブに捉えられてきたな。
けっこう無駄にポジティブな自分なので、こうやって結果を伴う形での弱みの認識は貴重です。
「弱みを受け入れた人間ほど怖いものはない」
by 昨日の特命係長只野仁
ん、さっき弱みじゃないって言ったばっかか。
まあいいやーとりあえずそういう側面もあるかもと知った。
それだけで前進。
こっから先の自分の可能性が怖いわーとか言うてみる(自己暗示)
少しづつ…インターンからこれまでの事をアウトプットしていく事で、次への原動力にしよう。
こっからやー

