和田浩子氏が語るピー&Gの採用と就活
2009-01-30
ピー&G出身の和田浩子さん(詳しくはこちら)が就職活動生に語る内容の動画を発見。だいぶ前に発見してたんですけど、年始にした宣言に従い、選考終了後に公開させてもらいました。今書いてるの1月23日やけどねー多分公開は面接中っす。
まあ発見というか、某WA社インターン出身者には一定のペースで送られてくるメルマガに書いてあった。
「千原ジュニアのシャインになりたい!」は関西では見れないのでこういうふうにアップしてくれるのはありがたいっすねー他の回のも要チェックです。
こんだけ就職活動にフォーカスした番組も珍しいはずなので。
暇で暇で仕方無い時にけっこう見てます。
(各回の前編はWAインターン密着レポートなのでオススメしません)
【インタビュー前編】
【インタビュー後編】
ささった点を列挙をいくつか。
・P&Gは内部昇進性。ヘッドハントされるか、昇進するかの2択。
→だからこそヘッドハントされた人材の質と量も目立つ。
・社員に求める評価項目(コンピテンシー)を学生用にダウンロード、そのスキルの芽がある学生を見つけるのがP&Gの面接官の仕事。
→コンピテンシー把握の重要性
・育ってくると社風にあった能力を持った人材が育つ可能性が高い。
・1回の面接が1時間程度。
・質問のパターンを破る質問を心がける。→用意してる答えは聞いてみたい。
・学生は自分がやってる事を正しいと思ってる。それだけじゃない。それ以外の事をついていく。
・面接で泣く学生に「どうして泣くの?」。そこに学生の本質がある。泣きながら説明できる人はパス(合格)
・唯一無二の結果を求めている。自分がそのチームを離れても結果を残し続けるような。
・飲む事も楽しい!
・キャリア志向の重要性
→企業ではなく、職(職種)で選ぶ。
・今までやってた仕事を部下にやらせるのが難しい。
・人を通じてビジネスを伸ばす。
・会社が人材を育てるだけではなく、自分の成長に自分も責任も持つ必要。
・良い会社とは、終始一貫している。それが生きた経営戦略。
→人材に対しても戦略を持っている。
・会社に対して聞くべきことは、人材育成に対するプランである。
・学生はいばってるくらいがいい。ガチンコで。
・世界という国はない。
・外国語を話せる重要性。興味へのキッカケとして。語学は多様性を認める第一歩。
・国際的ビジネスを扱うほうが、おもしろおかしいキャリアになる。
・何か一分野を深く知ってみる。
・心とか体を使って、人間として開発されるような活動に身を置く。
・学生の問題は経験がないこと、学生の良さも経験がないこと。経験を積むために会社に入る。
・Can Doのマインドセット。
なんか良質のセミナーを一本受けた気分になります。
いいねー。
和田浩子さん。
なんかもはや日本人離れしてますね。
やっぱそういうカルチャーなんだろうなー凄く納得。
そして改めて魅力的。
自分が就職活動において大事にしてること…
就『職』活動をする。就『社』活動とは違う。
っていう考えを地で達成できるのは、職種別採用してる外資系だったりするわけで。
世の中の学生の99%は後者、つまりは会社ありきのキャリアを描いてると思う。
それに巻き込まれてはいかんと常に言い聞かせてる。
和田さんも同じような事をおっしゃっていたので安心しました。
うん。
今頃俺も面接頑張ってるかなー
自分らしくいけよ俺。

