KKさんがそう感じるのは、インターンに応募してくる学生さんというのは、基本的に就職活動に対してモチベーションが高いからでしょうね。半年以上も就職活動ばかり意識して行動するのが優秀とも一概には言えないですし、私は学生ならもっと自分の好きなことに専念している方が溌剌としていて、妙な「老け」を感じず健全だと感じる口ですが(笑)
深くつっこむと実は非常に面白い学生さんも多いですし、まだ自分を出すというのは皆さん就職活動序盤で慣れていないこともあるのでは?日本では割と賢い子ほど自然に「いい子」を演じてしまったりマニュアルを見てそればかりになりがちですけどね。。。そもそも日本の就職活動の在り方がおかしいとは思いますが。
自信を持つのは良いことなんですが、「経験」や「優秀さ」「ビジョン」だけではありませんし、周りを見下したりするような態度をとっているとそれはすべて伝わりますのでお気を付けくださいね。ご自分が見えている他人の一面だけがその人間のすべての「顔」につながるわけではありませんよ。
【2009/01/26 16:09】
| MU #- |
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ご指摘ありがとうございます。けっこうイライラとした感情を抑えないまま書いたので、確かに再度読み直すと問題ありますね。
不快にさせたのであれば、本当に申し訳ありませんでした。
一応言い訳させて頂くと、見下しているわけではなくて、半年以上やってみて、なんか就職活動ってつまらないなあと思うわけです。
その人の本質がつまらないかはどうかなんてわかりません。ただいわゆるマニュアルに乗っかって「模範学生」になってるその人の一面は、僕にとっては確実につまらかったです。 そういうたくさんの学生の本質まで,就職活動という限られた時間の中で深く知ろうとは思えませんし、そんな機会も、必要もないと考えています。
その種の学生に会う機会が今まで少なかった、つまり就職活動においても自分の色(もちろん何かに打ち込んできたから出せる色)を出せる人ばかり周りにいたので。そのギャップに少し落胆してしまった次第です。
就職活動のシステム上の問題というご指摘もありましたが、僕もそう思います。いずれその辺りの問題意識も記事にしてみようと思っています。
貴重なご指摘、本当にありがとうございました!
【2009/01/26 17:11】
| KK #- |
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この記事を読むと、なぜHに内定をもらえなかったのかの根本の部分を頭では理解していても腹の底から理解していないんだなと感じてしまいます。
GD参加者のレベルの低さを嘆くよりも、その人達の個性を引き出せなかったのは、自分の能力が足りなかったからだと反省する方がかっこ良いとは思いませんか?
ブログは以前から読ませて頂いてますが、就職活動を通して自信をつけると同時に謙虚さが失われているように感じます。
就職活動の仕組みの問題を考える以前に、あなたの考え方、姿勢を見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
偉そうな意見を長々と書き申し訳ありませんでした。
ただ、どうしても気になったので書かせて頂きました。
【2009/01/26 17:26】
| おせっかい爺 #AIlHpmOk |
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>おっせかい爺さん
ご意見ありがとうございます。今回のような感情的な記事にこそ自分の本質が出ていると思うので、こういう意見を頂けると見つめ直すきっかけになりありがたいです。
>GD参加者のレベルの低さを嘆くよりも、その人達の個性を引き出せなかったのは、自分の能力が足りなかったからだと反省する方がかっこ良いとは思いませんか?
そういう側面はあるかもしれません。それができればおそらくベストだったと思います。確かに自分に転嫁する方が精神衛生上健全ですし。それができず、こうやって吐き出して発散してるとすれば、それは自分の弱さなのだと思います。
就職活動にたいしての姿勢のお話ですが、謙虚さを失っているというご指摘に関しては、本当にその通りで何も反論の余地はありません。
正直ここに書いてるほど自信は持ち合わせていませんが、ここに書くことで緊張を保ち暗示をかけてるようなもんです。口に出し宣言する事で、追いこみ退路を断つ事で、モチベーションを維持しています。それが高慢な態度となって現れる危険性は常に認識はしています。しかし、こうやって新たに一から出直す段階にきて、その衝撃と危機感が増した事で他人に対して必要以上に攻撃的になってるんだと感じています。つまり今まで根拠なく増大していた自信に、根拠ある否定をつきつけられ、自信が崩壊し、今残ったのはただの虚勢なのかもしれません。
たからこそ前回の結果に関してはあれで良かったと納得しています。あのまま就職活動を終わっていれば、自分はもっと勘違いしていたし、社会に出て取り返しのつかないロスをするまで気付かなかったと思います。
今は自分を否定するプロセスを経ているつもりでしたが、知らず知らず他人まで巻き込んで否定していたみたいですね。否定から入る事は自分が一番嫌う事だったはずが、恥ずかしいです。
多分、就職活動という枠を取っ払っても、これだけ自信のない自分としっかり向き合う機会ってあんまりないはずです。そういう意味で今は自分にとって凄く貴重な時間になっています。
ご指摘本当にありがとうございました!
【2009/01/26 18:28】
| KK #- |
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あえて名前は伏せます。後で電話します。
こんなに色々な人に、弱さを指摘してもらって、相変わらず幸せだね。
本人を知る立場から言わせてもらうと、この1ヶ月の出来事は、お前を成長させる最高のチャンスをもらったんだと思うよ!
直後に話した時、ブログのお前にはない一面も見てしまって正直心配してた。変に良さを失わないかなと。
けどこの記事読んで安心しました。お前のこういう尖ったとこが好きだし、それが他にない個性で、それが違いを生むと信じてるから。全体的に謙虚なお前なんて気持ち悪いし、それなら私はお前と付き合う意味がない。
それにリアルのお前は、適度にバランス取れてると思うよ。これ読むと、その内心までは推し量りかねるけど(笑)
ただこの記事だけを客観的に見ると、他の方々が仰ることも事実。せっかく皆さんが、お前の為に時間を使って、真剣に指摘さて下さるんだから、しっかり受け止めて、就活が終わる頃にはトゲの使いところをわきまえた大人になって下さい。
「実ほど頭を垂れる稲穂かな。」
実りまくって、頭垂れてるのに、お前はでかいから端からみると頭が高いんだな。
これに懲りても、他人が作った枠にだけはハマるな。
また飲みましょう。
【2009/01/26 18:50】
| 某友人 #- |
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プライドは謙虚さと共存できる!
経験豊かな皆さんが、そこをどのようにKKに伝えたのかを、教えてください。
正確な自己評価と、精神的なバランスとか考えるよねー
きっと俺にもすごく有益なんで是非!
そして明日はDiversity特集を組みたいと思います!!
では、今日は寝ます。おやすみー
P.S. おやすみって言ってくれる人が欲しいです、って書いたら負けやと思います。
【2009/01/27 09:44】
| TJ #- |
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一連のやり取りを興味深く見ております。通りすがりです。
職業柄多くの学生さんと接するので、僭越ながらコメントさせて頂きます。
KK様、TJ様へ
『プライドは謙虚さと共存できる!』
プライドと謙虚さの共存は、KKさんが良いモデルになるのではないでしょうか?
今までKKさんの記事を見てきて、彼が人一倍自分の能力や経験、考え方などにプライドを持っている事は伝わってきます。
本人は根拠なき自信と表現していましたが、ブログを見る限りでは学生として十分自信を持つに値すると思います。しかも今はその自信が自己研鑽へと向いているので素晴らしいです。
そして、おせっかい爺様へのKKさんのコメントです。
この文章を書ける人が謙虚ではないとは思えません。
今回のように他者からの指摘により成長機会を得た場合、素直に受け止められる事。
つまりプライドが成長機会を阻害していない限りは、彼には謙虚さが共存していると評価します。
こういうタイプの人ほど自分を冷静に見つめていて、成長機会には謙虚に、そしてしたたかに成長していくんでしょうね。
その謙虚さをブログに普段表現されていませんが、今回のやり取りで初めて見えたので、私はより一層ファンになりましたね。
TJさんも学生のようですので、恐縮ですが合わせてひとつだけアドバイスさせて下さい。
私は学生に謙虚さを表現する事を求めません。
学生には思いっきり好きな事を楽しんで、ひとつでも多くの知識と経験、そしてそれに基づく自信を持ってほしいと思います。
だけど上には上がいくらでもいます。
おそらく自信は何度も打ち砕かれるはずです。
あなたの自信を打ち砕いてくれる環境に常に身を置いて下さい。
そのような環境にある時、きっと表現せずとも自然な謙虚さは身に付くはずです。
つまり厳しい環境に身を置けば、自信と謙虚さはセットで養われるものだと思います。
頑張ってください。
【2009/01/27 11:24】
| 通りすがり #- |
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>通りすがりさん
コメントありがとうございます。
「自信と謙虚さはセットで養われる」というのは自分にはない考えでした。
今回の件を良い教訓に、今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
【2009/01/27 18:50】
| KK #- |
[edit]
>TJ
ダイバーシティ特集、リアルに楽しみにしてます♪
PG本社今週末やーもう1月末やで、筆記から3か月…長い…。
【2009/01/27 18:59】
| KK #- |
[edit]
>通りすがり様
適当な投稿をしていた私にまで、ご意見頂きまして、まことにありがとうございます。
まず、「厳しい環境に身をおけば、謙虚さとプライドは自然と磨かれていくもの」というお考えを教えて頂いたことに、大変感謝します。
この考え方こそ、今まで自分に足りなかった部分だと率直に感じました。
この考え方を、ずっと頭において、絶えずより成長できる環境を、恐れずに探していきたいと思います。
加えて、なぜ私が「プライドと謙虚さは矛盾しない」と書きこんだかについて補足させて頂きます。
KKも最初のコメントで触れていますが、根拠のない感情的な自信は持つべきではないと思っています。
根拠付けをし、能動的な取捨選択の上で残った分野にプライドを持ってこそ、本当にその分野に真剣に取り組めると思うのです。
その確固たる自信を支えるのは、謙虚さからくる貪欲さです。自分を批判的に見ることで、次にまた厳しい環境へと進んでいけると思います。
今回の記事で、KKは就活生の就職活動全体を感情的に責めました。コメントを見る限りは、就活生に刺激をあげようという意識よりも、感情的な部分があったように見受けられます。
私はその感情的なイラツキを理解できますが、その一方でこの記事が公に公開される必要があったとは思えませんでした。
就活という環境の中で、自分への不完全燃焼によるイラツキが他人へと向けられたとき、そこには根拠のないフワフワした自信から由来するのだと私は理解しています。
そんなKKのメンタルコントロールの弱い部分から生じた、不特定多数の人間を惑わせたり不快にしうる内容の書き込みに、「プライドと謙虚さは共存できる」と反応した次第です。
>KK
俺の書き込みは、自分自身に言ってる部分の方が大きいで。
KKの真意を読み違えてる部分もあると思う。
上記のように最初から深く考えてコメントしたというより、上記の内容を感じて最初書き込んだ。
まぁどうせ就活せなアカンのやったら、楽しくやりたいね〜
なんしか、この記事から一番多くを考えて学んだのは、俺です。なんか得した気分やー
あ、Diversity特集は個人的な要素が、多かったかもなー
【2009/01/28 09:47】
| TJ #- |
[edit]