某M−ス エントリーセミナー
2009-02-12
やってきました東京。今回のメニューは、Mース(セミナー)、JP(面接)、内閣府(報告会)。
なんの夢もない。
しかもいきなり新幹線で切符を失くすという大失態。
品川で駅員さんに言って、電車内を捜索してもらいました。
なんとか見つかったけど…なかった場合は再度料金を支払うという悲劇。
助かったー
さてM−スのエントリーセミナー。
これに参加しないと選考が受けられないという、しかも東京ONLYというドSな企業。
だけど、夏ごろからずっと志望度の高い企業です。
ペットフード世界シェア1位、チョコレート世界シェア1位、まあどっちも好きじゃないんですが、なんといっても社風っていうか理念が最高。
外資系なのに、いい感じでゆるいのが性に合う気がします。(セミナー中にお菓子配ってくれたり。)
服装自由というお達しがあったので、ジーパン・スニーカー・ジャケットで行ったら完全アウェー。
200人中…
190人 スーツ着用
9人 ビジネスカジュアル着用
1人 完全普段着←俺w
いやーこれでもかというくらい浮き倒しましたね。
さすがに199対1の状況は気持ちが折れそうになった。
まあ、逆に目立ったから勝ちやね。知らんけど。
まあ肝心の内容ですが…、正直、夏のセミナー参加、それにけっこう社員さんに話聞いたり、自分で調べたりしたので、内容的に目新しい物は少なかったです。
ただ、今の自分にはPGという明確な比較軸ができたので、そことの微妙な違いっていうのは勉強になりました。
会社の形態だったり(株式非公開)、オフィスの雰囲気だったり(ワンフロアで犬もいる)、人材育成のプランだったり(JOBローテンションあり)、ブランドの運営方法だったり(ローカルの裁量大)。
同じ外資系消費財というくくりではあっても、そこには大きな違いがあると思います。
説明聞いて、やっぱ惚れ直しました。
良い企業だなーと素直に思える数少ない企業。
とか浸ってる暇もなく、4日後にはES提出とWEBテスト結果送信を完了する必要があります。
いくらなんでも早いよー時間ないよー内閣府とPGに監禁されるのにー
しかもそれ以降の選考フローの全4ステップ、ALL東京だよー金が…。
いや、やるしかない。
最後にセミナーで紹介されてて、ちょっとだけ刺さった言葉をメモ。

It is not the strongest of the species that survive,
nor the most intelligent,
but the most responsive to change.
この世を生き延びられるのは、
最も強い種でもなく最も賢い種でもない、
変化に最もよく適応できる種である。
by Charles Darwin

