ピー&G HR部門インターン前夜
2009-02-16
やばいね。早く寝なきゃ。けど一応ちゃんと目的を明確にする意味でも書いておこうと思う。
インターンという名目やけど、実質最終選考。
堂々と宣言されると緊張しちゃいますよね。
もしこれでオファーもらえなかったら…。
「面接で何となくできそうって感じたけど、実際大したことないね。いらない。」
って評価ですからねー一生の屈辱。これは耐えられない。
相性とかいう言葉で逃げたくない。
結果出す。
という事でインターンの目標設定。
・HRからオファーをもらう。
→自分が選ぶ側にまわるためには必須条件。
・HRという職種の理解を深め、自分が貢献できるフィールドがあるのか、興味が持続しそうかを検証する。
→そもそも、まだHRという職種のイメージは薄い。自分のどういう強みがPGのビジネスに貢献できるのかを知らないことには、入社するイメージが湧かない。更に職種別採用という事は、入社した場合に自分はほぼその分野でのキャリアを歩むことになる。40年間、自分の中心に据えられるような何かを見つけられるかどうか。
・外資系でやっていけるのか?
→基本的にオフィスの公用語は英語。実際のプロジェクトを引き継ぐことから、おそらくインターン中のミーティングとかも英語中心なんだろう。そんな状況で仕事をするのが初めてだし、自分がバリューを出せるのかを検証する。更に、外資系ならではのカルチャーとかね。少なくとも嫌悪感を感じないかどうか。これは就職活動において、けっこう大事な実験になる。
・コスト分の仕事をする。
→このインターンには凄いコストがかかってる。ただでさえ人数が少ないHRに素人の学生が入ってきたら、準備とかで凄い仕事に差し支えてるはず。給料としてもらうお金やホテル代以上に、そのコストは計り知れない。そこまでしてもらってるんだから、自分もその投資に対して、何らかのリターンを提供したい。素人だから見えるものもあるはず。PGHRに爪痕を残してきたい。
・PGダイバーシティを体感する。
→このインターンに向けて色んな本や資料にあたったんやけど、やっぱPGはダイバーシティ活用においては世界的なパイオニアのよう。外資系のみならず、日本企業においても、今後ビジネスのボーダレス化が進行するなかで、ダイバーシティを経営戦略に組み込む必要性は高まる。そんな熱い分野のリーディングカンパニーで、何がPGをリーディングカンパニーたらしめるのか。本では学べないものを業務などを通して感じたいと思う。
・サラリーマン疑似体験。
→きちんとお金をもらって、実際のオフィスに机をもらって、実業に携わる経験は初めて(バイト除く)。食事、睡眠も含めてトータルで社会人というものを体験できればと思う。働くイメージを強くできるはず。
いやー楽しみやね♪
けど正直、ちょっと不安もある。
俺ついていけるのかなーという不安。
珍しいけど。
HRについて、現時点では参加者の中でも最も理解が浅いと思う。
目的意識もけっこう初歩的なものが多いし。
それに未だにマーケへの憧れは消えない。
そんな中で、自分がしっかりと価値を出せるのかなと。
不安はあるなー
けど、あんなに素敵な社員さんたちに選ばれたんやから自信持っていいはず!
ポジティブに全ての経験を楽しむ事ができれば、きっと結果もついてくるし、こちら側からも良い刺激を還元できるはず!!
HRとマーケ。
自分の理解では似てるんだよね。
ファイナンスやR&Dと違って、ロジックだけで説明できない部分がある。
そのアートとサイエンスの絶妙なミックス感、右脳と左脳のキャッチボール感が何ともいえず好き。
そんな楽しみを感じてきます。

