現代中国語
2008-01-19
昨日はひたすら丸一日中国語を頭に詰め込みました。おかげさまで一応9割方テストには対抗できだけの戦闘能力は蓄えたと思います。しかし、私が授業で使ってる中国語の教科書『現代中国語』は内容が究極につまらない&重いです。
基本的に例文は全部政治的なもの。長文も歴史解説的なもの。
長文に関しては、日本語訳しても時代背景が分からず理解不可能。そんな事が多々あります。
言い訳ですがその辺りも私の中国語嫌いを大きく助長してくれました。
『陸海空の三軍により構成された香港駐留部隊は国家主権の象徴となった。』
『EUは調査を経た後、インテルに対して証拠が不十分であると通達した』
『価格違法行為に対しては、関連する法規制の対象となり、法律によって迅速に処理される。』
『国際会議では、多くの国の出席者がアメリカ代表の意見に流される傾向がある。』
↑のような文章です。難易度もさることながら、政治的に偏り過ぎでしょ。こんなのが60個も暗記しなければならないので正直しんどい。
考えれば考えるほど鬱になるので。もう深く考えず、とにかくテストをパスする事だけを考えていきます。文章の内容なんてテストには全く関係ありません。
所詮、語学なん記号の羅列です。記号の並びに一定の法則(文法)とリズムが存在する記号。記号の配列を暗記させるテストだと割り切ります。
とにかく明後日の記号暗記テストを乗り越えて無事に進級できたら、今度は中国語を中国語として素直に学べる会話の授業を取ってみてもいいかもしれないですね。
さて、今日も1日勉強頑張ります。

