アラウンドビューモニター
2008-01-20
最近、CMで度肝を抜かれたのでぐぐってみました。アラウンドビューモニターです。

「アラウンドビューモニター(AVM)」
AVMは、180度の広角・高解像度の小型カメラをフロントグリルのロゴの下、左右のドアミラーの下、ルーフ後端の下側に組み込み、4つの映像を処理して、車両を上から見ているような映像にしてディスプレイに表示するもの。車両周囲の死角を減らし、縦列駐車や車庫入れなどの時に、車両と駐車枠との関係が分かりやすくなる。また、車両の4隅にカメラ補助ソナーを装備し、障害物との距離をディスプレイに色で表示するほか、音でも知らせる。
(参考)http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/INTRODUCTION/DETAILS/AVM/index.html
いやー素晴らしい技術ですね!
自分の車を上空から見て車庫入れできるという画期的な技術。
最初は人工衛星か、とか思ってましたが地下に入ったら使えないしなーと思ってたら…
まさかカメラの画像を処理して上空からの視点に変換しているんですね。原理は正直、記事を読んでも分かりません。が凄い。
車庫入れ苦手な自分としては非常に気になります。欲しい。
いや本当に想像するだけで素晴らしい技術ですね。もう現実に市販されている技術ですよ…信じられません。
「いくつかの断片的な情報を分析し、己の立ち位置を大局的に把握する。」
私もいつかそういう能力を身につけないと。
車に負けないように日々精進です。

