送り出す側から見た卒業式
2009-03-21
完璧に名曲です。
昨日、今日とサークルの先輩たちの卒業式でした。
1個上の先輩たちがついに大学を卒業してしまったわけです。
この代の先輩方は、自分たちが一番お世話になった人たちなので、いつにもまして送り出すのが寂しかったですね…。
この人たちがいなかったら、きっと自分はDESAには入らなかったし、残らなかったはず。
本当に自分の人生に大きな影響を与えてくれた方たちです。
多少褒めすぎかな。
しかも皆、関西じゃないみたいですしね。
全員が集まって会う機会が今後あるのかなーとか考えると、ちょっと泣きそうになりました。泣かないけど。
やっぱ大好きな人達との別れって辛いもんですねー
それでも最後に会いたかった人にも会えたし良かった。(これはDESA関係ないかw)
あんなにテンぱったの久し振りです。
あんまり書いててもしんみりしてしまうんでやめときますが。
なんかの機会にTJが「お互いがお互いの未来に興味を失くしたら、その時がほんまの別れや」的な事を言ってましたが、久々に別れっぽい別れにぶち当たって、この言葉の深さを知ったな。
良い言葉だと思う。
俺は先輩たちと自分たちの未来が楽しみやし、きっと再開したら「あん時は〜やったなー」とか昔を懐かしむと同時に、お互いの未来に刺激を与えあえる良い仲間になれるんやと思います。
先輩たちも同じ気持ちでいてくれればいいなーと思います。
見てるか知らんけど、ほんまありがとうございました。
どーせ皆狭い日本にいるので、本気出せばいつでも会えます。
そう思うと大層な別れでもないのかもねー
先輩たちの旅発ちを祝福したいと思います。
来年の今頃。
自分たちも卒業。
そう考えると、残り1年っていう自由な時間をDESAの仲間と目一杯楽しみたいなーとホンマに思います。
昨日、今日と2日続けて御所で花見したり野球したり、アホなことしてたわけですが、やっぱ楽しいですよねー。
こんな時間が後1年続くとしたら、それはホンマに幸せな事やと思います。
さー先輩に負けないくらい、学生生活最後1年も楽しんでいこー

