忠兵衛が紅をいじめるんです。
2009-04-01
某ISの筆記、即日通過連絡が来ました。あざーす。
筆記終了から5時間足らず…。
さすが4月になるとスピード感が違いますね。
日本企業の本気を見た気がします。
なんと明日面接!
明日ですよ、トゥモローです。
明日は選考詰めまくってるのに、明日来いと。
という事で、やむを得ず某紅の筆記を辞退することに…。
前日ということもあり、一切変更が効きませんでした。
無念。
なぜか商社の中でもあまり興味の持てなかったISですが、調べてみるとかなり好感が持てます。
総合商社の場合、配属リスクってのをかなり気にしていたんですが、ISの場合は「ディビジョン別採用」という形で興味のある部署を宣言して、その部署担当で選考が進む。つまり内定=希望配属先に決定という強みがあります。
だからISに関しては、他の商社とは違う軸、具体的には「情報通信・航空電子カンパニー」希望で選考を進む旨、先ほど登録しておきました。
コンテンツに対する熱い思いをゴリ押ししてこようと思います。
志望動機の基本的な構造としては…
1)総合商社が日本におけるコンテンツ及びメディアビジネスの今後に果たすべき責任(知的財産管理技能士として、知的産業の可能性に言及)
2)TVや広告等との差異について(インターン経験を交えつつ)
3)海外展開の可能性、具体案を示す(ドミニカ派遣エピソード)
総合商社でこのレベルにまで、志望動機をクリアにイメージできるのは今のところISのみです。
1)を説明した時点でISじゃなきゃいけない理由は完結にロジカルに説明する自信があるので、そこから自説に説得力を持たせるために資格や経験を活用できれば、そこそこ勝負できる気がする。
この組み合わせを自分の言葉で語れるのは、多分日本で俺だけなはず(自信過剰)。
懸念があるとすればOB訪問が0という揺るがぬ事実。
まあちゃんとした理由があるし、それでもある程度厚みのある話をする自信もあるのでなんとかなるだろう。
ちょっと楽しみになってきたー今から練ります。
…。
というか、このペースで選考が増えるとしたら、近いうちにスケジュールが崩壊する気がしてなりません。
結局明日も2つ商社の筆記なわけですが、これが今週中に面接とかなると本格的に死ねます。
なんやかんや全部含めて楽しみやねー

