S●NY最高
2009-04-05
休日のミナミをリクルートスーツで歩き回るのは修行以外の何物でもないです。次の面接まで2時間ほど暇なので朝一面接のまとめを。
S●NY1次面接
朝一の日程で、またもやサボりの欲望が襲いましたが奇跡的に理性が勝ちました。
なんばでWINSに迷い込みつつ面接へ。
1次面接から1対1で、じっくりと話を聞いて下さいました。
社員の方もまさにS●NYという感じでクールで素敵な方ばかりでした。
質問も非常にオーソドックスだったので多分大丈夫なはず…。
(ただESの段階で一定以上の評価群は1次免除で既に最終くらいらしいから、長い目で見て微妙)
面接官が経営企画担当の方だったので、メディアとしてのプロダクトとコンテンツとのシナジーに関する今後の具体的な展開を伺えて、一層志望度が上昇しました。
関係ないけど質問を受けてくれる時には、面接官の職種を聞いてそれに則した形で聞きたい事を回りこんで質問すると面白い答えが返ってきたり、生のおもろーなエピソードが聞けて楽しい。専門外の事を聞いても、所詮はマニュアルな答えが返ってきがちやしね。
やっぱメーカーという立場からコンテンツにもアプローチできる企業って限られてるので、自分の興味に沿うし貴重な存在です。
SONYもいずれGEみたく原形を留めなくなる日がくるのかもなーとか2人で語ってきました。
とりあえず眠気の誘惑に勝って良かった。
志望度がほんまに急上昇です。
ってか面接する度に変わっていくなーこんな感じでいいのだろうか…。
とりあえず結果を待ちましょう。
友達の話では受かってれば一両日中に連絡があるらしい。
午後からは商社志望度ランキング暫定1位のISの2次面接。
そろそろがっつり切られるはずやし、気は抜けないなーしっかり準備せな。
そーいえば噂なんだけど、ISの2次面接と3次面接は2対2で、受かるのはどっちか一方というトーナメント方式って聞いた事がある。
そんな非効率的な事をあの規模の会社がするんかなー
完全に組み合わせ次第やし、優秀な人を切って、変なやつが最終まで上がる可能性あるやん。
ベンチャーじゃあるまいし、ないか。
ないと思います。
どういう形式だったとしても、その意図は自分の関知しうるところではないし、ベストを尽くして後は判断を仰ぐだけやな。
後悔だけしないようにしよう。

