ここ数日が山場です
2009-04-07
ISから面接連絡がありました。次が3次面接で4次が最終みたいだから、最終を意思確認の場とすると、実質的に能力的なアピールはここで最後になってくるのかな。
かなり気合を入れて臨みます。
案の定のというか「明日きちゃいなよ」的な内容なので、Hとの兼ね合いもあり、できる準備にも限りがありますが。
ISに関しては商社の中でも志望動機が「人」というところだけに落ちないものが作れているので、まあ普段通り行きます。
前回不足していた、商社がメディアやコンテンツに関わる意義みたいなとこは、もっと具体的に、かつ自分の言葉で語らないと落ちる。
ここを中心に今日は準備にあてよう。
M●L1次面接
ES、筆記、GDを経てやっとたどり着いた面接。
こちらもおそらく次で最終、そのわりにはまだ少し人数が多いようなので、ここはかなり落とされると予想。
海運はここしか受けていない。
どっちかというと商社の志望動機を使いまわしたような内容で勝負しているので、面接官がそれに気付かないはずがない。
「KK君は、総合商社も受けてるんじゃないかな?そして商社の方が行きたいんじゃない?」という最強に鋭いつっこみ。
それに対しては、「業種や企業ではなく、自らの軸に照らして企業を選んでいる事」を説明したことによって、ある程度理解はしてもらえたように思う。
ただ正解はきっと「はい、しかし御社が第一志望です。なぜなら〜」だったんだろうな。面接時に瞬時にこちらの回答も思いついたんだけど、正直に話すことを優先しました。
フルスイングです。
後は概ね好調に進みました。
ESとGDの内容、さらにこの面接を通して、それなりに評価をしてくれてるらしく面接は終わりと前置きした上で「正直にいうと欲しい」的な発言も引き出しました。
わっしょーーい
「ただ、こっから先は本当にうちを志望している学生に進んでほしいと思う。うちは採用人数も少ないし。私が上に通すかどうかは、これを聞いたうえでの君の反応いかんです。どうですか?」
こんな率直な質問…。
一昔前なら躊躇なく第一志望です発言ができた所ですが、
少し考えて、現時点での考えを正直に伝えました。
あまりに失礼なので若干オブラートに包みましたが、普通に聞けば、M●Lが第一志望とはとれない内容の返答を。
仕方ないですねーこればっかりは。
M●Lに関しては、内定の条件として他社の選考をすべて断るみたいなのもあるそうなので、この辺りが潮時だったのかもしれません。
「分かりました。あなたの成功を心から願っています。」
というお言葉を頂いて終了。
口頭で祈られたのは初めてですが、一切後悔はありません。
本当に素敵な面接官の方だった。
ああいうビジネスマンには憧れるけど、自分は違うジャンルな気がした。
この時期にこんだけ追い詰められてる身で、良くあんな正直にいれたなー自分。
けど物凄く清々しい。
MB2次面接
間髪いれず同じく三井系のMBへ。
面接官の方が風邪か花粉症か知らないけど、ずっと鼻水をすすっていて、かなり集中力を乱した。
相手が圧倒的に早口だった事もあり、非常にテンポが速くなって、場のコントロールが途中から聞かなくなる。
焦る。
このままではまずいと方針転換。
志望動機に沿う形でうまく、面接官に話させる形にもっていけたので、そこは我ながらうまかった。
相手が話す内容から自分をうまくアピールする事が、最も効果的だし、それを実践できたので満足度は高い。
先回りしてポイントは抑えたので終盤は、「さっきもKK君が触れていたけど〜」「例えばKK君が強みと定義した〜な人材がMBでは必要」という類の発言もあった。
けっこう上手く進んだと思う。
ただ、どうかなー自分のスタイルでスイングしなかった為に、若干不安が残ります。
小さなところで小賢しい自分が嫌いです。
まあ、あの場であれば淡々と面接が事務的に進みかねない状況だったので、完全に対話形式に持っていったのは戦略として間違ってはいないはず。
面白い話も聞けたし。
ただMBの人材について、若干ディスカッション的な局面においては、面接官の意見に完全に反対することはできない(自ら不適合を示すことになるから)ので、若干媚びた感じにならざるをえなかった。
そこは悔いが残ります。
ちょっと自信ないなー
商社の中ではMBが一番昔からファンなんですが…。
まあ待ちます。
明日は休むつもりでしたが、ISが入ったことでどうやら休んでる暇はなさそうです。
Hはもちろん、ISもちょっと気が早いけどこのペースなら来週頭には決着するでしょう。
こっからの1週間は本当に大事になってくる。
1戦1戦がまさに人生を賭けた大勝負ですね。
覚悟を決めて、ラストスパートをかける時期なのかもしれないな。
楽しもうー結果はついてくる!!

