09年度初飲み会
2009-04-12
昨日はサークルの新歓コンパ。新2回生のポテンシャルは半端じゃないっす。
ただの飲み会に、あれだけの数の留学生を召集できるなんて…。
おかげで新入生の皆も、存分に国際交流を楽しめたんじゃないかなーと思います。
3次会(すでに終電無し)の時点でも20人弱残るという事で、DESAの飲み力は今年も大きく向上したようです。
これだけが僕がDESAに貢献したと胸を張れる唯一のポイントかもしれませんw
まあ、そのおかげで半端じゃない額の金が飛んで行きました…。
金じゃないよね。
ただ、1回とか2回の話を聞いていると気になるのが「就職」に関しての意識が高すぎること。
「〜って就職に有利ですか?」
「就職の為に〜に参加しようと思うんですけど?」
こんだけニュースで不景気とか氷河期とか言われれば、仕方ない部分はあるのかもしれない。
将来を見据えて、今の行動を変革する事もけ決して間違ってないと思う。
ただせっかくの大学生活を、「就職」というものの準備期間だけにあてるのは最強に勿体ない。
就職の先に、何か見据えるものを持っての活動なら、ぜひ応援したいけど。
就職っていう結果だけを求めるのはどうかと思う。
例えば内閣府事業とかも、就職に有利っぽいからという理由ならエントリーすらして欲しくないなー、結果的に有利だとしてもそこは本質じゃない。
大学における勉強以外の活動って、将来において大きなインパクトをもたらす出会いや気づきをもたらす。
健全で質の高い出会いを提供できるサークルでありたいなと思うわけです。
そして自分との出会いも彼らにとって、何かしらプラスの影響を与えていれば、それだけでDESAやってて良かったなーと思えますね。若干偽善ぽいけども。
けど今の自分はその「就職」という結果においても、確固たる答えをまだ出せていないので、これも落書きの域は出ないんですけどね。
という事で後輩のために、落書きではない、友人(同志社じゃないけど)の為になる記事を二つ紹介しておきます。
(関、TOSHI、勝手にすまん。)
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早く彼らに追いつきたいなー
どっちに転んでも数日で答えがでそうです。

