卒論テーマ発表当日

 2009-05-08
M&Aファイナンス (新金融実務手引シリーズ)M&Aファイナンス (新金融実務手引シリーズ)
(2006/03)
笹山 幸嗣村岡 香奈子

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M&A ファイナンシャルデューディリジェンスの実務M&A ファイナンシャルデューディリジェンスの実務
(2006/12)
デロイトトーマツFAS

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とりあえず2冊読んでみました。
どちらも相当実務よりでしたが。

そんな中でも、なんとなくM&Aの中でもファイナンス、特に企業価値算定に興味を持ちました。
M&Aやグループ再編における、企業価値測定の方法としては、(1)純資産法(2)マルチプル法(3)DCF(Discounted Cash Flow)法が広く知られているようです。
特に、日本においては将来会社が生み出すフリーキャッシュフローを企業価値とするDCF法が、企業価値算定法として主流だそうです。

これらの評価法によって、日本の上場企業の企業価値をそれぞれ算出してプロットしたり、実際のM&Aの対象になった企業の前後の企業価値と買収価格を比べたりすると面白そう。

この作業をしていくうちに、どの算出法が実際の時価総額に近いかが見えてくるはず。


つまりテーマとしては…。
純資産法、マルチプル法、DCF法の比較検討に基づく、企業価値算出の有効性

んー少しは会社法っぽくなったかな?
むしろ商学部よりなのかもしれないけど…、もうこれくらいが限界です。

とりあえず、デューデリジェンス周りをします位の感じで一回投げてみて反応を見よう。
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プロフィール

KK

Author:KK
同志社大学に通う23歳。
自称「日本最高」の男です(身長的に)。
専門は会社法(M&Aファイナンス)。
2010年4月から外資系消費財メーカーのマーケ部門でいそいそと働きます。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

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