アフリカの将来と私
2009-05-08
個人的にアポを取っていたアフリカのNGOへのインターン参加が厳しくなってしまった…。ネックは期間、最低1年以上という条件に厳しくなったそうだ。
どうしてもアフリカに行きたいという気持ちに変わりはないので、ぐぐってみた。
簡単に見つかった。
http://www.cando.or.jp/intern_1.htm
〆切は10日後。
「アフリカの将来と私」っていう課題作文も多分余裕で書けるはず。
7月に単位を取り終わってから旅立てば、半年向こうにいても1月か2月に帰国して、ラストは日本で遊び倒す時間もある。
行くからには長期、できるだけ安く。
っていうニーズから現地の団体へのインターンっていう選択肢を強く考えていた。
以前コンタクトしていたNGOに関しては渡航費を負担してくれたりと、こちら側の負担が最小限だったのが大きかった。
ここだとほとんど自分で負担になる。
だったら自分で気ままにツテをたどる旅の方が自由だし楽しいんだろうなー。
旅かインターンか。
アフリカ。
何にもイメージつかない、だけど俺らの時代では確実に関わっていかないといけない地域、だから観光じゃなく、自分の目で見ておきたい。
そんだけの話なんですが。
どっちがより適しているんだろう。
現地で半年も働けば、それそれは多くのものを感じると思う。
来年から新宿のキレイで良い匂いのするオフィスで、相当物質主義的な世界にひたる前にそういう経験をする事は大きいんだろうなー
今から来年4月まで日本でひきこもって時間がありすぎると、だれそうなのも事実。
メリハリという意味では、あえて苦しい選択肢も取らないとマジでさぼる。
けど、そもそもアフリカを見たいっていうだけの自分が行って、何かできるのかなー
応募条件にも、将来にわたり国際協力に携わっていく意志のある方とある。
ぶっちゃけ、そんな意志ないです。
性格的な問題やな。
損得無しに、客観的に途上国に無償の愛を注ぐみたいな行為はできない、その単位が個人だろうがNGOだろうが国だろうが。
なんやったら、俺らが働き盛りの頃には彼らの方が飛躍してるかもしれんのに、そんな汎用性のない一方通行なキャリアは取れない。
やるならビジネスやろうと。
彼らも得するやろうけど、それ以上に自分らが儲けないといかん。
じゃないと結局続いていかないんやと思う。
…って今は思ってますが、なんせ現状見てないので何とも言えないけど。
ドミニカで実際に見て、より強く思ったことやけど、アフリカの現状を見たら変わるか?
変わらなかったら、自分を信じてぶれずに邁進できる気がする。
とりあえず、作文でフルスイングしてみて、面接進めたらフルスイングして。
それで求められるなら、インターンで行けばいいのか。

