ムンク展
2008-01-31
行ってきました。ムンク展@兵庫県立博物館。
代表作『叫び』こそなかったものの、『叫び』と『絶望』と3つでワンペアとなる『不安』はありました。

僕みたいに絵心がない人間でも楽しくみれました。
ちょっとインスプレーションを受けましたね。特に初期の作品の暗く迫力のある色彩には何か威圧感に似た感覚を感じました。
特に…

『吸血鬼』です。
構図だけみれば、うなじに接吻してるようですがその色彩から感じる雰囲気はまさに吸血鬼。
しかもこの女性のモデルは当時ムンクが不倫していた女性(友人の妻)だそうです。
一説にはこの女性に振られた直後のムンクの女性不振がこの絵に表れてるそうです。
世界的名画とはいえ、テーマは女性関係ですか…。もはや永遠のテーマですね。
いつの時代も女は怖い。
とかよく分からんコメントで〆てみる。

