スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ストリンガーに会いたい

 2009-05-20
keynote
(photo)http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/10/news010.html


聖域タイム活用:ソニー会長 ストリンガー

【以下引用】
――ソニー初の外国人トップ。日本と英米との働き方や時間の使い方の違いについてはどう感じているのだろうか。

少し違いがあると思います。日本のビジネスマンは比較的きっちりと時間を分けています。月曜日の朝8時とか9時から金曜日の夜11時ごろまで、たしかに長い時間働いていると思いますが、週末には仕事を離れて休みをとるのが普通ではないでしょうか。
ところがアメリカのビジネスマンは、週末にも仕事をしますし、深夜・早朝だろうと週末だろうと、お構いなしに仕事の電話をかけてきます。また、社交とビジネスの予定が連日目白押しです。これは週末にかかることがありますし、家族も無縁ではいられません。




自分がSONYを受ける決め手だったCEOのストリンガー氏
(もともと子供の頃にもらったウォークマンからずっと盲目的SONYファンだったっていう理由もあるけど)

彼が掲げたSONY Unitedというビジョンが、自分のツボでした。
エレクトロニクス企業としてではなく、より総合的なエンターテイメント企業として成長すると。
デバイスありきのコンテンツであり、コンテンツありきのデバイスなわけで。
デバイスとコンテンツってのは、そもそも切り離せないもんなはずですしね。

考えてみると、その両方に自社だけでアプローチしてシナジる(シナジーを発生させるの意。はやらんかな?w)存在って世界的に見ても稀有。
アップルとかMSくらいなんかな?
そんな単純に夢のある企業が、日本にあって、そこに入るチャンスがあったので受けたわけです。

結果的に、そういう考えは現場まで降りてきてなくて(面接官がたまたまそうだったのかもやけど)、凄く残念でした。
日本においてはまだまだエレクトロニクスにプライドを持つ人が多いっていう事なのでしょう。それはそれで素晴らしい事なんやけどね。


ストリンガーさんはCBS出身というかなり異色の経歴。
そういう所が、SONY Unitedというコンセプトの源流なのかもしれません。

やっぱキャリアって偶然形作られていくものであって、大事なのはそういうチャンスに対してオープンマインドである事なんだろうな。

そういうチャンスを与えられる人って、やっぱり人の何倍もハードワークなわけで。
欧米出身の経営者ってのは、いわゆワークライフバランスってのを日本よりうまく取るのかと、勝手に思い込んでましたが、そうでもないのかな?

日本人だから、こういうワークスタイル。
外資系だから、こういうワークスタイル。

そもそもそんな型にはまるんじゃなくて、とにかくベストを尽くせってことですね。



スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kkkosuke.blog122.fc2.com/tb.php/772-a506e837
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

http://kk196.tumblr.com/archive


↓Follow me↓
twitter / kk_196

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
DONATION.JP
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ

カウント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。