就職活動と就社活動
2009-05-30
就職活動と就社活動。似て非なるものだと個人的には思っています。
世間的には「就職活動」っていうフレームの中でみんなが動くのに、実際行ってるのは企業名本位の「就社活動」であるのが現状だと思います。
どっちがいいのか、自分には判断はできません。
企業本位で、企業ブランドとか福利厚生とか、そーいうのを最大の判断軸にすることも否定しません。
ただ、そーいう就職活動をした場合、内定した時点で思考がSTOPしてしまう気がして怖いわけです。
だから最初は、自分が何をしたいかをぼんやりでもイメージしとくべきだと思うんです。
「〜に入りたい。」だけでなく、「〜がしたい。」っていうストーリーを強く描くことで就「職」活動になると思います。
実はこれは自分の為に書いてるてのもあります。
あくまで会社は自分の自己実現のためのフィールドにすぎなくて、それに飲み込まれないこと。
常に意識していないと難しいことだと思う。
もちろん職も広い意味ではツールに過ぎない。
一番大切なのは、どんなフィールドでどんなツールを磨いて、その後それをどう使うのか?
忘れないようにしないといけない。
自分の場合、最初のスタート地点は↓の記事。
ブランドマーケティングの担い手としての選択肢
なんでブランドなのか?これ書くと自分の夢の話になって長くなるので、今回が省きます。
まあ、ぶっちゃけMPとか書いてるこの時点で博報堂に大きく影響されてるので、これって企業ありきやん、とか思わない事もないですね。
まあ、でも基本的にはこの2008年2月の時点から、就職活動終えるまでこの憧れってのはキープしていて、世に言うぶれない軸だったように思います。
(コンサルに関しては、自分の性格上、新卒入社に関してネガティブだという判断を下しました。そもそもこういうブランドコンサル系は新卒の求人無かったりするし。)
だいたい何がしたいのか分かれば、はっきりとした判断基準を持って企業の説明会にも臨めるので、より密度高く活動できるはずです。
一度文章にしてみて、適宜人に見せたり話したりしながら修正していくことをオススメします。
早い時期に書いておくと、ESや面接対策になるだけでなく、何より一番迷いがでる3月4月の時期の強い心の味方になります。
まあ、何もなしで考えろって言われても難しいし、リアリティがないので、だからこそインターンおすすめなんですよねー
選考段階のESや面接での強制深堀はもちろん。
インターン中やその後に、同じような志望を持つ仲間から刺激を受けるのが最高の自己分析だと思うので。
まずはそっから始めてみれば良いと思います。

