インターン総論
2009-05-30
そもそもインターンって何?貴重な休みを投資してまで行くべきなんだろうか?
何が得られるのだろうか?
っていうかどんなインターンがオススメなのか?
今の時期、おそらくこれが一番需要のある記事だと思うので、これについてさくっと書こうと思う。
参考カテゴリー)http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-category-3.html
参加企業はとりあえず伏字にしますが、このブログを読んでくれればだいたいどの企業かは分かるはずなので、連絡を頂ければ質問に答えるくらいはできると思います。
ガンガン利用して下さい。
【参加】
ITベンチャーWA
広告会社H
製薬会社T
広告会社A
不動産投資会社JP
外資系メーカーP/HR部門
【合格後辞退】
Rグループ(R√、MC)
インターンのメリットはコネクション、これにつきます。
コネクションは大きく、企業(人事、社員)と参加者を指します。
インターンはそもそも職場体験の機会を学生に与え、キャリアについて考えさせるのがそもそもの趣旨のようです。
しかしながら多くの場合、企業側としてのニーズとしては、学生の早期囲い込み、優秀層へのPR、という性格が強いように感じます。
だったら学生側からも、これを利用する事が、志望する会社に近づく上で大きなアドバンテージになります。
もちろん採用直結の会社もあります。WAやPなんかはインターン自体が選考だし。外資やベンチャーはこのパターン多いですね。
そんな企業以外でも、別フローでの選考といった優遇措置があったり、そうでなくても人事とのコネクションからOB訪問を斡旋してもらったりとメリットははかり知れません。
またそこで深く企業と業界について情報を得られるので、同業他社を受ける際にも役立ちます。
就職活動に、内定という結果だけを求めるのであれば、企業とのコネクションというのが最大のメリットと言えます。
コネクションと書くとやらしいけど、要は親しくしてくれる社員さんに出会えるという事です。
企業によってはメンターみたいな人を用意してくれることも少なくありません。
もちろんそういうやらしい話を前提にしたうえで、夏のインターンでの最大のメリットは仲間です。
この時期から動き出し、なおかつ結果を出す層の人々は、非常に多種多様キャラクターで凄く刺激を受けます。
この時期にHとTで出会った人の多くが、この氷河期においても自らの希望に沿う結果を出しています。そういう人達と行動を共にして、常に視線を上げておくことは大切です。
同じ大学内では受ける人が少なく、情報が少ない企業もあるので、ここでの情報網は後々大きな意味をもちます。
そして何より、インターンで苦楽を共にした仲間は、その後も良い友達であり続けるという点です。
先週も旅行したし、今週も飲み会があります。
卒業後、多くの企業へと散っていくので、そういう関係はむしろ社会人になってから、余計に大きな効果を生むのかもしれません。
楽しみでなりません。
インターン、特に長期の場合、3年の夏に集中する為、参加の是非については議論のあるところだと思います。
せっかくの夏休みなんだから遊ばないと損やろ!!っていうのも正しい気がします。
インターンじゃなくても色んなところで学ぶ機会はあると思うので。
ただ個人的な感想としては、1〜2週間のインターンに1つ、数日のインターンに1つ、というくらいなら全然夏休みを圧迫しません。
僕も旅行もしたし、バイトも並行してたし、ドミニカにも1か月行きました。
なので行けるかどうか迷う前に、とにかく受けてみることだと思います。
説明会→ES→面接という流れを経験して、自分の何が通用して何が通用しないかが少しでも見えれば、それだけでも儲けもんでしょう?
とにかく迷ったら受けてみたらいいと思います。

