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脳科学から広告・ブランド論を考察する

 2009-06-17
脳科学から広告・ブランド論を考察する脳科学から広告・ブランド論を考察する
(2007/02)
山田 理英

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脳科学×広告×ブランド
最近、脳科学にはまってる自分としては、これ以上ないほどに欲張りな本です。
しかも著者の本職がアートディレクターという点がおもろー。
脳科学者との共同研究です。

AIDMAだろうが、AISASだろうが、とりあえずはAttention(注意・注目)を購買活動の初期行動であると定義してるんやけど。
脳科学的には「注意なき」無意識の情報伝達の方が効率よく処理されているらしい。
もちろん初回からいきなりインパクトを残そうとすると、注意は必須やねんけど。
何度も情報を提示する場合、無意識であっても脳に記憶として処理されるそうな。

最近はやりのクロスメディアとか、コミュニケーションデザインとかいう考えは、どっちかというとコピー1本勝負ってタイプではないし(と自分は理解してる)。
どっちかというと、いろんな接点で待ち伏せしてメッセージを仕掛けていくタイプだと思う。
そうなると、むしろ無意識の情報伝達を意識しつつ、脳内にブランドイメージを形成していく事が重要になってくるのかなーとか思った。
生活者側からすると、一切広告に意識を操作されてる自覚のないまま、購買活動に導く。

…いやー完全に怖いっすねー。


脳の仕組みについてもかなり詳しく記述されてるのでオススメ。
「新聞広告は前頭連合野で、CM・ITは後頭野で処理される」とかね。
そもそも、情報の通る道が違うなら、その道に適した仕掛け方を模索する必要があるようです。


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Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



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