10年後の理想像
2009-06-22
今日は某プロジェクトのプレゼンの日。KBSの偉い方も来て頂きました。
ラジオの特性。
リスナーが明確に細分化されてる。
これくらいしか思いつかなかったんですが、
実際は、パーソナルなメディアという切り口であったり。
その辺を考慮して、しっかりとストーリーのある企画を組んでいこうと思います。
その企画のスポンサー候補として、いらっしゃった社長との出会いが素敵でした。
その方は、自分もインターンでお世話になった某外資メーカーでのマーケターを経て独立されました。
キャリア的に、自分が考える流れと同じだなあと興味深くて、後でお話を伺いに行きました。
すると…。
その方が現在取り組まれているビジネスが、自分が理想として考えていたものに限りなく近いという事が判明しました。
自分もマーケティングを勉強して、何でも売れる力を身につけた後。
その力を使って、日本の技術力だったり、逆に途上国の商品に対して、付加価値を付けながら社会的に良いメッセージを発信できるビジネスをしたいと思っています。(漠然)
それが文系の自分として、貢献できるフィールドかなあと思うので。
ぶっちゃけ化粧水なんて水で。
それが数千円で売れるってのは、これはもうマーケティングの力としか言いようがない。
そのブランドにストーリーがあって、そこに価値を感じるからこその数千円。
別に騙してるわけではなく、その人が求める価値の対価なんやしね。
けど水が数千円で売れるのなら、自分は適正な値段でなら何でも売れる人材になれるはず。
そうなって初めて、物作りをする人とか途上国の人とかと一緒に仕事ができればと。
そうなれば単なる慈善活動のフェアトレードとは違った、持続可能な価値が提供できる。
とかまあ、妄想してるわけです。
で、その方はマーケティングの力を使って、エコとかサスティナビリティをテーマに、雑貨などを企画・販売する会社を起業されています。
まさに自分の理想を地でいってる。
ちょっとさぶいぼすらでました。
うん。
どういう展開になるかは分からないけども、繋がっていたいと思います。
自分も10年後、ああいうステージにありたいな。
凄く良質な刺激を頂けた、素敵な1日でした。

