Grameen Change Makers Program
2009-06-30
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1 0 年 後 、 世 界 を 動 か し て い る あ な た へ 。
+ G r a m e e n C h a n g e M a k e r s P r o g r a m +
世界最高峰社会的企業グラミン銀行の最先端ITプロジェクトに参画し、
世界を変えるチカラを身につける19日間。
詳細・お申し込みはこちら ⇒ ⇒ ⇒ http://www.gcm-p.com/
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この夏、世界によりよき変革をもたらすチェンジ・メーカーとなるあなたに送る、
とびっきりアツい19日間。
世界最高峰社会的企業・グラミン銀行の最先端ITプロジェクトのフィールドで行われる、
実践型チェンジ・メイキング能力養成プログラム
Grameen Change Makers Program(以下GCMP)開催のお知らせです。
::GCMPとは::
GCMPとはグラミン銀行GCMP事務局 よりこの夏提供される
学生対象の次世代チェンジメーカー創出を目的としたプログラムです。
グラミン・インターンシップ生としてバングラデシュの農村へ
二週間程度のフィールドワーク調査実施後、
そこから発見した問題のソリューションアイデアをグラミングループへ提案する
「実践型チェンジメイキング能力養成プログラム」です。
::グラミン銀行とは::
グラミン銀行とは、2006年ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュにある銀行です。
「貧困を博物館でしか見れないものへ」と、2015年までの国内貧困解決を掲げるムハマド・ユヌス博士が1983年に創設し、
マイクロクレジットと呼ばれる貧困層を対象にした比較的低金利の無担保融資を農村部で行い活動してます。
その功績が讃えられ、2006年にはムハマド・ユヌスと共にノーベル平和賞を受賞しました。
現在では様々な企業と連携しながら、マイクロクレジットのみならず、
農村を中心としたエネルギー事業、医療事業、携帯電話事業、インターネット事業等様々なグループ会社を興し、
世界最高峰のソーシャルビジネスグループへと成長しています。
::GCMP実施の目的::
GCMP事務局はグラミンインターンシップ生である日本人学生により運営されています。
「同世代の次代を担う若者に、もっと世界を知ってもらいたい。
独自の原体験から何か世の中へ仕掛けていくきっかけを提供したい。」
そんな想いから、日本人学生のポテンシャルアップ、
そしてバングラデシュ貧困削減への貢献を志し、
当プログラム開催を企画しました。
::当プログラム提供のしくみ::
当プログラムは世界で注目を集め始めている最先端ITプロジェクト
「One Village One Portal Project(以下OVOP)」への参画を通じて行われます。
OVOPとは、今まで情報の受け手であった農村の人たちが
インターネットを通じて自ら農村の情報・ニーズを発信する
画期的なコミュニケーションサービスです。
OVOPでは村ごとのポータルページを作成します。
そして村民がそのページを通じて、自ら自分たちの村の統計情報やニーズを
政府に、企業に、NGOに、世界に発信します。
これにより双方向のコミュニケーションの中で
健全で効率的な農村発展に寄与することが
このOVOPの主なねらいとなります。
そして今回のGCMPプログラムは、
このOVOPポータルページ作成のための現地情報収集作業と村民インタビュー、
村民の情報トレーニングの作業、この三つへの参加を通じて、
貴重な貧困現場経験と、そこからの発見・アイデアをグラミンへ提案できる機会、
この二つを参加者の方々への提供へつなげることができないかと企画されたものです。
::プログラム概要::
○プログラム実施予定期間 2009.8.2〜8.21
○募集人数 15名 (3人5チーム編成)
○プログラムスケジュール(予定)
(7/4) 応募締切 〜24:00
(7/6) 参加者発表
(7/19) 参加者説明会・懇親会 (15人を3人5チームに編成発表)
(8/2) 成田空港集合 東京発、バングラデシュ・ダッカ着
(8/3) グラミン銀行でのプログラム・オリエンテーション
(8/4〜8/17) 5チームに分かれ別々の農村にてフィールドワーク調査
(8/18〜8/19) グラミンへのプレゼンテーション準備
(8/20) グラミンへのプレゼンテーション 調査報告会
(8/21) バングラデシュ発 成田空港着 現地解散
○参加予定費用 一名につき ¥50,000 (航空代、現地生活費込)
○参加資格
・大学生、大学院生(外国籍生も可)
・日常会話レベルの英語力が望ましい。
○参加応募方法
当プログラムホームページ(http://www.gcm-p.com/)内の応募要項・注意事項を参照後、
エントリーサイトへ募集締切日(7/4)までに提出。
○参加者選抜方法
参加志望動機、簡単なショートエッセイにて総合的に評価・選抜させていただきます。
;;参加者のメリット、得られる価値;;
○グラミングループのプロジェクトに参画。ありのままの貧困を肌で感じ、
本を読むだけでは見えてこない「世界的視野」を獲得できる。
本プログラムは通常のスタディツアー等とは一線を画しています。
つまり、責任の伴う「農村調査」という「仕事」であるということです。
調査チームには一名ずつ現地大学生通訳が付き、長期的に現地に入りこみ、
各役所をまわっての情報収集、現地住民への多くのインタビュー活動・フィールドワーク。
これにより、身体を耳にした本当の貧困の現場が見えてくるはずです。
○最高峰社会的企業グラミンの世界最先端ITプロジェクトに参画。
自分のアイデアを提案し主体的にプロジェクトを発展させられる。
これにより、ただのスタディツアーでは養えない「フィールドワーク力」「問題解決力」が身につく。
参加者が収集した統計情報や村人の声はポータルサイトという「視える形」で残るとともに、
サイト自体へのコンテンツ提案が可能です。
これにより、「IT技術と貧困解決の融合先端モデル」へ本当の意味での参画が可能となっています。
グラミンの方々、そして私たち日本人学生とで
共に世界を動かすソリューションモデルを創っていきましょう。
::申込方法::
当プログラムウェブサイト(http://www.gcm-p.com/)で
応募要項・注意事項ご確認のうえ
エントリーサイトにて申し込みください
↓ ↓ ↓ ↓
http://survey.qualtrics.com/SE/?SID=SV_4ZRXRQvPnpHhGYI&SVID=Prod/
未来のチェンジメーカーとなるみなさんの
より多くのご応募をお待ちしています!
GCMP事務局
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・GCMP http://www.gcm-p.com/
お問い合わせ GCMP事務局 担当:三好 info@gcm-p.com
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某2じたく先輩が紹介してくれたプログラム。
将来的にビジネスアプローチで貧困とかには取り組みた、と実は本気で思っていた自分には刺さるどころか、大脳皮質をえぐり取られるような衝撃を覚えるほどの内容のプログラム。
この機会は、マジで逃せない。
ビジネスで貧困は是正できるっしょ。
っていう仮説は、ドミニカで見たODAの機能不全っぷりなどから逆説的に導かれたものであって、そこに実体験が伴ってないので、今まで少し弱かった。
慈善じゃなく、ビジネスからのサスティナブルな貧困へのアプローチという意味では先駆的な存在であるグラミン銀行のプロジェクトに現地で関われる事が自分にもたらす意味。
そんな事をエッセイでは書いてます。
気づいたらもうこんな時間…。
俺の人生の1冊、ネクストマーケットを読んで以来、ずっと尊敬していたグラミン銀行。
![]() | ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ) (2005/09/01) C.K.プラハラード 商品詳細を見る |
BOP層に対するビジネスに携わる、というか創り出すこと。
別に偉そうに世界の格差に貢献したいとかいう責任感だけではなく、これからBOP層をうまくビジネス取り込んでいかないと消費財ビジネスは回ってかないんだから。
BOP層を顧客と捉えて成功したのが、P&Gとかユニリーバとか。
自分はBOP層を商品やサービスの供給側と捉えたい。
貧困は価値になりうる。
自分にはブランディングする余地が凄く見える。
フェアトレードとも違う、ラグジュアリーブランドを作り上げ、これでもかってくらい付加価値をのっけて、庶民に同情の気持ちで数ドルのガラクタを買わせるんじゃなくて、富裕層のファッションとして数百ドルを喜んで出させてやる。
自分はもちろんめっちゃ儲ける。
んでパートナーであるBOP層と利益を共有する。
そんな事がしたい。
それが実現すれば、自分は自分定義で最高にかっこいい大人になれるんです。
自分の為にしてる事が、他の多くの人の為に。
等身大だよねー押しつけられた同情じゃない。
The problem is difficult, but the solution is so simple.
冒頭の動画でのユネスさんの言葉。
ビジネスってそういう存在であるべきだと思う。
複雑な問題をシンプルに解決し、正当な対価として圧倒的に稼ぐ。
BOP層の商品やサービスをブランディングし、富裕層に高値で売り、BOP層との共栄を果たす。
グラミンみたいに複雑なビジネスモデルを生み出す自信はぶっちゃけないけど、これなら愚直にマーケティングを磨く先に突破口は見えるはず。
将来何か思いつくっていう不確かなモデルじゃないから、今頑張れば近づける、今の延長線上にある確かな自分のミッション。
PRも知財も、自分が学生時代学んだもの全てを収束させる場所。
だから化粧品会社でまずは、水を数千円で売れるようにならないといかん。
…。
時間が時間だけに熱く語ってしまいました。
多分、相当身近な人にもあんまりこの話はしてないはず。
こういう思いを誰かに、アウトプットする機会を得ただけでも、このプロジェクトに出会えてよかったなあ。
受かるかどうかは置いといて、とりあえず良かった。
エッセイとりあえず書き上げたので、一晩寝かして修正したら、誰かに読んでもらおう。
受かるかどうかは置いといて、と言ってもやっぱ行きたいよね。
そう考えるとそれなりに多くの人が見てるこのブログにのっけて、ライバル増やすのはどうかと思った。
相変わらずせこい自分w
実は某プログラムにも応募してしまっているんやけど、こちらとの兼ね合いでそちらはどっちにしても辞退になりそう。
こっちが受かってるか分からん段階で、某プログラムへの参加承諾書の提出期限が来るので。
あー。
まあ、とりあえず一生懸命良いものを書こう。
それが受け入れられないなら、この夏をもっと有効に投資する先があるってことやし。
そう考えるとそれなりに多くの人が見てるこのブログにのっけて、ライバル増やすのはどうかと思った。
相変わらずせこい自分w
実は某プログラムにも応募してしまっているんやけど、こちらとの兼ね合いでそちらはどっちにしても辞退になりそう。
こっちが受かってるか分からん段階で、某プログラムへの参加承諾書の提出期限が来るので。
あー。
まあ、とりあえず一生懸命良いものを書こう。
それが受け入れられないなら、この夏をもっと有効に投資する先があるってことやし。


