What is your job?
2009-07-07
某ホッタから借りた本を読んでいて、少しメモ。アメリカではどんな社交的な集まりでも、見知らぬ人が最初にする質問はこうらしい。
「ところで仕事は?」
今までは「大学生です。」で良かった。
来年からは、おそらく会社の名前と所属ブランドを挙げ、マーケティングをしていると言うのだろうか?
なんとなく希望するブランドをあてはめ、ちょっと想像してみる。
…。
うん。
響き的には悪くない気がする。
なんかミーハーな層に凄くモテル気がするw
真面目な話、別に誰に言っても引け目は感じないし、誇りを持って自己紹介できる気がする。
こういう肩書きに弱い自分はあんまり好きじゃないし、できる事なら会社やブランド名でなく自分の仕事を語れるようになるべきなのは重々分かる。
けどまあ、差しあたって職業を問われれば、大抵の場合、その質問の真意は当然所属を問うものだろうから別にいい。
自分から大っぴらに言うのは違うけど、聞かれれば、それも含めて自分やねんから、不自然に突っ張らなくても。
とりあえず直近の10年前後は、所属組織やブランドが変わったとしてもフォーマットは「会社員」これで良い。
そっから先。
自分はこの質問に何と答える自分でありたいだろうか?
ブランドの責任ある立場?
海の家修行中?
ベンチャーの立ち上げメンバー?
専業主夫?
旅人?
大学院生?
ニート?
起業家?
あるいはこれらのうちのいくつかをかけ持つ存在?
どれもピンとこないなあ。
やっぱ自分の仕事の中身と、その夢とか志を語れる、ダンディなちょい悪ちょいエロおっさんになりたい。
「アフリカ等から商品を輸入して、それをラグジュアリーブランドとして展開し、利益を貧困層に還元するビジネスをしています。」
これ凄く良い。
それでいて、自分も圧倒的に稼いで余裕を持っていたい。
金に可能性を制限されないくらいの。
悲壮感漂う社会実業家は何かイメージと違う。
具体的なビジネスモデルも何にもないし、23にもなってこんな良く分からん夢を掲げるのもどうかと思うけど。
考えもしない、行動もしない人らに、ぐちゃぐちゃと批判されてもあんま関係ないし。
まあ、いいや。
とりあえずバングラディッシュで現実とのギャップに打ちのめされる予定なので今はこれを目指すという事で。
自分の仕事は何かってのは常に意識しといて損はしないんやろうなと。

