4年前の自分と対話してみる。
2009-07-27
某ホッタに華麗にタイトルをパクられ、悔しいので無駄に奪還してみる。さすがに4年前の自分との対話手段を彼は持ち合わせていないはず、!…不毛極まりないけどw
おそらく学生最後のテストを3日前に控えて、もう一度自分が法学部法律学科にいる理由を思い返してみた。
パソコンのデータをまさぐると、高校生の時に作成した文書の中から、内部推薦進学組にとって唯一の関門(しかし突破率100%)である面接に向けての、対策用志望理由書を発見!!
(高校時代好きだった曲、今聞くと一層素敵な曲です。この記事のBGMにぜひ。)
大学生活の4年間で自分がどのような分野で活躍しえるのか、という可能性を探りながら将来のキャリアに直結する知識を身に付けたいと考えている。そして法律学科で取得したその知識を基礎に、より実社会における実務に即した観点から法律を学べる法科大学院への進学にも挑戦し、将来的には自分が法律を運用し、市民の権利を擁護する法曹として仕事をしたいと強く思い、法律学科を志望しました。
いやー普通に懐かしい。
当時から結論先行型の面接基礎は身に付いていたようです、さすが俺。
けどこんな事を語る高校生ってあんま可愛げがないなと思う。
っていうか本当に弁護士になりたかったんですね自分。
大学4年間で可能性を探り続けた結果、まあ今があるので、全然良いんですけどね。
法律だろうが、マーケティングだろうが、所詮はツール。
「それを使って何をするのか」の方が200倍くらい大切なわけです。
当時の自分が、今の自分の進路を聞けば、どんなリアクションをするんでしょうかね?
就職までに、3年後、10年後、20年後、40年後の自分とかに向けて手紙でも書いてみようか。
それってけっこう良い企画かもしれん。
私が法学部法律学科を志望するのは、将来的に弁護士等の法曹界の職業に就きたいからである。そのような考えを強く意識するようになったのは、過去に私自身の自宅が他の建物とのトラブルに巻き込まれた際に、法律に関して無知だったために不利な立場になってしまったことがきっかけとなっている。この際、社会を形成している基本的なルールである法律に対する知識の必要性を強く感じました。
また、今生きている社会、およびこれからの社会や生き方を考えた時に、私はより複雑化、多様化していくであろう法律に対する理解は必要不可欠になると考えている。
社会のどのような局面においてもその根本的なルールは全て法律に基づいているはずであるが、その知識を持つ人は意外に少ないだろう。さらに弁護士の絶対的な数の不足や敷居の高さから法律知識をもたない立場の弱い我々一般市民が多くの場合、泣き寝入りしている状況に私は危機感を持っている。知る者と知らない者との利益格差は、日本が実力主義社会へと移行する過程で今以上に拡大するはずである。だからこそ法律知識に対するニーズは高まっていく。そしてその知識を活用する法律家も社会から一層重要視される職種であり、社会に貢献し、活躍する場が多い法曹界は私にとって非常に魅力的である。
更に、裁判員制度の開始や司法試験制度の改正などにより法曹界が一般生活に今まで以上に密接になり始めている現在、法律家も今までのように知識だけではなく、なんらかの法分野において実務的なスペシャリストになることが求められるでしょう。
ですから私は法律学科の、それぞれの進路や興味に合った専門知識や素養を身につけるのに最も効率的な組み合わせが必然的に履修できるようになっているパッケージ制に強く魅力を感じました。大学生活の4年間で自分がどのような分野で活躍しえるのか、という可能性を探りながら将来のキャリアに直結する知識を身に付けたいと考えている。そして法律学科で取得したその知識を基礎に、より実社会における実務に即した観点から法律を学べる法科大学院への進学にも挑戦し、将来的には自分が法律を運用し、市民の権利を擁護する法曹として仕事をしたいと強く思い、法律学科を志望しました。
また、今生きている社会、およびこれからの社会や生き方を考えた時に、私はより複雑化、多様化していくであろう法律に対する理解は必要不可欠になると考えている。
社会のどのような局面においてもその根本的なルールは全て法律に基づいているはずであるが、その知識を持つ人は意外に少ないだろう。さらに弁護士の絶対的な数の不足や敷居の高さから法律知識をもたない立場の弱い我々一般市民が多くの場合、泣き寝入りしている状況に私は危機感を持っている。知る者と知らない者との利益格差は、日本が実力主義社会へと移行する過程で今以上に拡大するはずである。だからこそ法律知識に対するニーズは高まっていく。そしてその知識を活用する法律家も社会から一層重要視される職種であり、社会に貢献し、活躍する場が多い法曹界は私にとって非常に魅力的である。
更に、裁判員制度の開始や司法試験制度の改正などにより法曹界が一般生活に今まで以上に密接になり始めている現在、法律家も今までのように知識だけではなく、なんらかの法分野において実務的なスペシャリストになることが求められるでしょう。
ですから私は法律学科の、それぞれの進路や興味に合った専門知識や素養を身につけるのに最も効率的な組み合わせが必然的に履修できるようになっているパッケージ制に強く魅力を感じました。大学生活の4年間で自分がどのような分野で活躍しえるのか、という可能性を探りながら将来のキャリアに直結する知識を身に付けたいと考えている。そして法律学科で取得したその知識を基礎に、より実社会における実務に即した観点から法律を学べる法科大学院への進学にも挑戦し、将来的には自分が法律を運用し、市民の権利を擁護する法曹として仕事をしたいと強く思い、法律学科を志望しました。

