究極の無茶ぶりテーマは「〜の概要と考察」
2009-07-29
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レポートのテーマを告げた時に教授が半笑いだったのはこういう事か…。
2日あれば文献を読んで理解して、5000字くらいなら何とかなると思ってたけど甘かった。
まず基本がないのでどの文献にあたれば良いかが分からない。
タイトル的にドンピシャのを発見しても、そもそも基礎がないから読めない(理解できない)。
つまり本質的な議論をしている論文集にあたる前に基本書を読まないと太刀打ちできない。
ほんまこういう時に地頭の悪さを実感します。

今回のラスボスであるImmanuel Kant氏もドSな目で僕を見てきます。
教授の愛を感じたつもりでしたが、サディスティックに屈折した愛情を注がれていたようです。
(冗談です。テスト無しで単位もらおう何て都合の良いお願いをしてるんやから当然です。)
基本書はテスト前で全て借りられているので今さら無理。
書庫(古書とか貴重な本が多いとこ)に初めて入り、ピックアップした2冊。
2日となるとこれくらいで限界(古い専門書だし)。
効率良くインプットする為にも一度整理されてる論文にあたってみる。
カントの自然法思想の特色についての考察
まずは論文ざっと読んでみてゴールイメージを描いたあとに文献読み込む。
ここまでが今日のノルマ。
そして明日、いっきに書き上げよう。
何とかなるかなー何とかしよう。


