言葉より大切なもの
2009-09-10
嵐のアルバムが発売になったそうで、HMVで流れていて、懐かしくてここ2日くらいヘビロテな曲。
2003年、高2かー懐かしいなあ。
曲と一緒に色んな想いでが蘇って…こないな。
単純になんか好きです。
今日は3年目の留学に旅発つ某TJを関空に見送ってきました。
帰って来てから彼の日本での最後のエントリーを読みましたが、ほんまにストイックなやつです。
イギリスの有名大学に受かって、1年目から成績も残して、自分で国連とか突入して会議参加しちゃったり。
周りからみたら十分過ぎるくらいの成果を残して、まだ不満なようです。
あいつのストイックさみたいな所って、自分には一番欠けているところで。
だからこそ1年に2か月ほど日本にいる彼とは、毎年お互い時間を作ってけっこう長く一緒に過ごしてます。
今年も一緒に滋賀を舞台に暗躍しながら、色んな話をしました。
まあ単純におもろいんよね。
ぶっちゃけTJとは、12月頃にイギリスで再開することになっているので、特に感慨深いものはありませんでした。
いつものように大声でアホなことを話して、あいつがいじって、おれがツッコむ。
普通よなー
ほんで出発ゲートの前で、握手して清々しく別れる。
あくまで普通。
事前にBOXで別れた他のメンバーも意外とあっさり。
明日また会うかのように普通。
まあ別に、わざわざ別れの言葉を口に出す必要もない関係やって事をみんな感じてるんやと思います。
学生として会うのが最後で、ひょっとしたら一生会わないかもしれないなーとか、いつか語った記憶もありますが、多分そんな事もないでしょうね。
常に卑猥なTJが残したほんまに数少ない名言の一つが。
「お互いの未来に興味を失くしてしまった瞬間がホンマの別れや」
あいつの事やから、どーせパクリやとは思いますが良い言葉です。
その理論でいうと、お互いの将来についていっつも熱く語れる俺らの別れはもうちょい先になりそうです。
某ホッタがmixiにめっちゃいい日記を書いてて、その中に「利害関係なしに友達ができる大学時代はかけがえのない時間である。」っていう教授の言葉を紹介してたんやけど。
いやーほんまそうやね。
日本にいたら今頃4回生。
友達の多くは来年の春に、学生を卒業し社会人になります。
俺も今回の夏で卒業したような、そんな気分です。
もう戻ってきても誰もいない、
だからこそ後ろを、京都を、振り向かずにやって生きます。
生きていく道を見つける、そんな最初の目標をもっともっと追い駆けないと。
さぁ明日から新しい365日、成長しよう。
TJのブログより。
ストイックなのはけっこうやけど、戻ってきたら普通にみんないると思うで。
俺らも別にTJを待って、立ち止まってるわけではないけど。
お互いに自分の道を進みながら、たまに集まってアホな話をしたらええねんて。
学生じゃなくなっても、おっさんになっても、よぼよぼになっても、いつまでも下ネタを真面目に語れる仲間でいられるやろー
俺もTJに負けない1年にしよう。
学生と社会人との狭間の大切な1年や。

