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Internet stats

 2009-09-12
internet stutus
http://www.google.co.uk/intl/en/landing/internetstats/

何でも教えてくれる世界の学生の味方、グーグル名誉教授が新しいサービスを開始した模様。
Internet statsというそうです。
(しかしなぜにukドメインなんだろう?)

複数の外部ソースから、統計情報(文字)を抜き出し表示してくれています。
相変わらず学生にはたまらんサービスです。
ただまだまだカバーしてる情報が少ないようで、論文用に狙った情報をピンポイントで一本釣りできるレベルではないっぽいです。
現状では、Googleの検索でドメイン指定とかをしながら絞って狙うのがまだベターですね。


検索オプションで思いだしましたが、Google検索って実は使いこなすと、まさに世界中の情報をソートして集めてくるポテンシャルを持ってます。
例えばmp3検索。
-inurl:(htm|html|php) intitle:"index of" +"last modified" +"parent directory" +description +size +(wma|mp3) "OASIS"
これを検索窓に打ち込めればOASISのmp3をWEB上からデータベース化して引っ張ってきます。
他のアーティストのなら最後のクオーテーションに囲まれた部分を変更するだけ。
検索能力が強力なぶん、中国最強の検索エンジンである百度のmp3検索よりもたちが悪いっすね。

まだまだ教授のお力を全面的に借りられていないようです。
頑張ろう。


話は統計情報検索に戻って。
どっからきても一緒なmp3と違って、統計情報なんていうのは、正確性とソースの信頼性が命。
そーいう意味では、HarvardBusiness、BusinessWeek、 Wall Street Journal、Timesなんかも名を連ねていて、信頼できるソースのみでこういうサービスを展開するのは新しい試みですね。
このままソースが増えてくると内容が量的には充実するんやけど、結局は情報の信頼度が下がる可能性もあるし、このサービスの良い塩梅を見つけるのは意外と難しい…。
個人的にはとにかくソースを増やした後に、検索対象にするソースを限定できるシステムがBESTかと思います。
結局は使う側が信頼できる情報かどうかっていう判断というかリテラシーの問題ですね。


ちなみにちなみにRandom statisticというボタンがあり、そこをクリックするとランダムで統計情報が。
死ぬほど暇なら、ここをポチポチしてるだけで5分くらいは暇つぶしになるかも。
勉強にはなります。

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Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

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※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



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